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食品添加物は、市販されている食品のほとんどに入っているといっても過言ではありません。
子供の大好きなきれいな色のついたお菓子などは、食品添加物の塊と言ってもいいでしょう。
食品添加物とは、 発色剤・着色料・漂白剤・着香料・調味料・甘味料・酸味料・保存料・殺菌量・酸化防止剤・増粘剤・安定剤・
ゲル化剤・糊料等、色、香り、味をごまかし、くさらせないための様々な化学物質のことをいいます。
食品添加物は、食品に表示義務付けられていますが、ファーストフードなどは、わかりませんよね。
食品添加物の中で、安全だと思われがちな天然着色料も、抽出する原料によっては、危険度が増すものもあります。
水で抽出したものもあれば、エチルアルコールやプロピレングリコール、アセトン、
亜硫酸化合物などの化学物質で加熱や熱処理をして抽出したものもあります。
食品添加物は、食品にどのように使われているか不明なもの、毒性試験が行われていないものがあり、
安全性に疑問も多いといわれています。食品添加物の安全性は、完全に確立されているわけではなく、
特に、多種類の食品添加物を長期にわたって摂取した場合のからだへの影響のデータが出ているわけではありません。
結局、化学物質を摂取しているわけですから、安全性からいったら、子供の将来の影響を考えると、
できるだけ避けたほうがいいのではないでしょうか。
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食品添加物としてよく見られる着色料
・あかね色素
黄色、赤紫
アカネ科セイヨウアカネの根が原料。
変異原生を起こす恐れがある。
・カラメル色素1、2、3、4
茶褐色
カラメル色素1以外は化学物質を加えているため、毒性を持つ危険がある。
・クチナシ色素
黄色、青、赤
製造方法により、抽出される色素が異なる。
黄、青に安全性の疑いがある。
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