キレる子供とは

  「キレる」とは自分ではどうしようもない怒りで、自らをコントロールできなくなる状態のことをいいます。
「短気」「怒りっぽい」「かっとなる」「忍耐力が無い」「短絡的」「情緒不安定」「自己中心的」「反抗的」 「逆上」などという言葉が「キレる」に当てはまるのではないでしょうか。

「キレる」「逆ギレ」などの言葉がすっかり日常化してしまいましたが、 これにはセロトニンという脳内にある神経が大きく関係しているといわれます。

セロトニン神経の働きが衰えてくると精神状態が不安定になり、うつ状態やパニック障害(突然、動悸や呼吸困難などが起こり、 強い恐怖や不安を感じる病気)になりやすくなり、「キレる」症状が現れます。

キレる子供は、うつ状態やパニック障害のような症状が起こりやすく、セロトニン神経が弱っている可能性があります。 セロトニンの材料は、必須アミノ酸のトリプトファンです。
そのトリプトファンは、納豆などの大豆食品に豊富に含まれています。 大豆は日本古来からの食材ですよね。和食には、からだに良い食材が、たくさんあります。



最近、多発している若者の理由の見えない犯罪は、なぜ起こるのでしょうか。 世の中が嫌になったから、たまたま目の前を歩いていたお年寄りをナイフで刺したりという、 以前なら考えられなかった事件が最近多いように思われます。

自分さえよければどうでもよいという短絡的な考え、ある一説によると、キレる子供は、ゲーム脳からくるともいうらしいのですが、 食事や生活環境を、親が考えてあげることで、子供たちを守ることができるのではないでしょうか。



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