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最近、無気力な若者の代表として、社会問題にもなっている「ニート」。

仕事もせず無気力な若者達を指していいますが、本人達はそれでよくても、親として独立してくれない子どもには、
本当に困ってしまいますね。
引きこもり、無気力、ニートの子どもが原因で、親の子殺し、子どもの親殺し、
そういう事件が目立って多くなってきているように思われます。
基本的生活習慣がそういう心の病を作らないとはよく言われます。うつ病にも早寝早起きは推奨されています。
百ます計算など「陰山メソッド」で知られている陰山英男さんの言葉ですが、教員時代見ていて、無気力な子どもに共通していたのが、
遅く寝て遅く起き、朝食を抜くという生活習慣だったそうです。当然のことながら、ご飯を食べなければ勉強する元気も出ない。睡眠不足の子はいらいらするだけ。「早寝、早起き、朝ごはん」は、子どもの学力向上につながる元気の源だと保護者に働きかけてきたそうです。学力向上というより元気づくり。子どもの元気の表れのひとつが学力だということです。
基本的生活習慣を身に付ける、食事をしっかり取るということは、子どもの心を育てることにつながります。
強いては、それができて、学力の向上にもなるということですね。
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