微量栄養素の必要性|キレる子供にしないための食育

 ビタミンやミネラルなどの微量栄養素は細胞レベルでの新陳代謝をコントロールしているので、健康には必要不可欠なものです。 年配の方のビタミン欠乏症、例えばビタミンB12や葉酸の微量栄養素の欠乏はごく普通に見られ、 それが治療可能な痴呆症の原因にもなるとも言われています。

また、マグネシウム不足は様々な症状を引き起こします。 こうしたビタミンやミネラルの微量栄養素の欠乏が生じている理由には、精製加工食品に依存する食生活、 ストレスの増加等いろいろな原因が考えられます。
  加工食品や添加物などによって、がんや成人病予防には必須のセレニウムや、亜鉛、マグネシウム等のミネラル類、 またビタミン類の微量栄養素の摂取がだんだん少なくなってきています。



昔の食生活である玄米を食べて、肥えた土壌からできた野菜を食べていれば、ビタミンやミネラルなど微量栄養素はあまり不足することもありませんでした。  また、犯罪の多発について、現代の社会環境での食生活が影響しているという説もあります。
毎日の食事でとるべきはずの微量栄養素「ビタミン、ミネラル、アミノ酸」などが不足しているせいだということです。 レシチンは天然のトランキライザー「精神安定剤」の役目を果たしているといわれます。

  微量栄養素レシチンやペプチドが不足すると交感神経が興奮して、血圧を上げ、ホルモンのバランスを崩してしまいます。そうなると、イライラして、 食欲も低下し不眠症に陥り、怒りっぽくなり暴力を振るうようになるということです。



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